一人旅おやじがゆく

旅が最大の喜びである初老おやじの備忘録

海鮮丼を食べに大分の佐伯市に行った

旅吉です。

実に久々の更新である。別に病気をしていたとか、そんなわけではない。正直、以前ほどのブログへの情熱がないというだけだ。

先日、妻と犬を連れて大分県の佐伯市へ車中泊の旅に出た。1泊2日だけど。最大の目的は海鮮丼。豊後水道に面して塩湯という食堂と温泉が一体になった施設があり、そこの海鮮丼がとにかく豪華で安いという情報を得た。

情報の出どころはYouTubeの「わたりどりとんだ」。キャンピングカーで全国を旅する佐伯市の40代半ばの夫婦が運営するチャンネルで、二人の人柄が温かいせいか最近は登録者を着実に増やしている。

朝9時半に現地に到着。開店は11時なのだが、人気のお店なのでとにかく早く行って受付を済ませておく必要あり。ちなみに旅吉夫婦は2番目だった。

開店までの間、旅吉たちは海をながめながら車の中で二度寝をしたり、スマホでゲームをしたり。

そして11時。入店し、さっそく人気の海鮮丼(1300円ほど)とあら炊き(500円ほど)を注文。いやーすごかった。下の写真を見てもらうとわかるけど。ちなみに写真がないけど、あら炊きもとんでもない量だった。

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アジやカツオ、ブリなどがあふれかえっている。もしかして「器が小さいのでは?」と思われるかもしれないが、そんなことはない。どちらかというと大きめの器に、ご飯もたっぷり入っている。おすすめです。ちなみに場所は以下の通り。

塩湯に行ったのは旅の2日目で、初日は佐伯市の南側にある元越山に登った。標高580メートルほどの里山だけど、360度の景色を楽しめて最高だ。明治の半ば、佐伯市に一年足らず赴任していた国木田独歩も登っていたらしい。明治時代も趣味の登山ってやってたんだね。

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2日目に海鮮丼を食べた後の帰り道、豊後大野市にある普光寺に立ち寄った。磨崖仏が見事だった。大分県といえば磨崖仏だな、やはり。
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